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2020年03月10日

景気対策

コロナウィルスのせいもあって、景気が悪くなる気配が漂ってきました。
私は普段、大阪難波の事務所にいるのですが、インバウンズの恩恵で賑わっていた街の風景は一変してすっかり寂しくなってしまいました。
以前は、平日の昼でも周辺のレストランは旅行客で溢れて行列ができていましたが、今ではすっかり空席が目立つようになっています。

大手企業は、不況でも耐える体力がありますが我々中小企業は、大変です。
特に開店したばかりの飲食店は借金で店舗を準備して、日々の売上で家賃を払い、従業員への給与、食材の購入まで賄わないといけません。
ネット上の記事でフードジャーナリストの山路力也さんという方がこんな記事を書いてらっしゃいました。

「外食に行って経済を回そう」
 不特定多数の人が集まる大きな店舗は極力避けて、個人が経営する小さな店舗に行くようにしている。
感染防止の観点もあるが、個人経営店の売上に貢献したい。
 できるだけ少人数で行って、長時間は避け、1件に長くいるより2件目をハシゴ、オーダーを一皿多くする。ドリンクを多くを心がけている。
少しでも店舗の売上に貢献するためだ。

 外食の予算は人によって差がありますし、誰にでもできることではありませんが、外食に行ける余力のある方がみんなこういう考え方をしてくれると不況にも負けない社会を目指せるのではないかと思いました。

 心温まるお話でしたので、この場で紹介させて頂きます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。