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2020年07月26日

半沢直樹

 先週の日曜から大好きなドラマがスタートしました。
7年ぶりに堺雅人さんんが演じる半沢直樹が帰ってきました。初回から見応え十分のハイクオリティな
内容で毎週日曜が待ち遠しいです。
 既に小説を全て読んでしまっているのであらすじは知っているのですが、今回の原作「ロスジェネの逆襲」
には香川照之さん演じる大和田常務は登場しないので、ドラマオリジナルのストーリーが用意されており、
これからの展開が楽しみです。

 ドラマの中で話題になっているセリフに「施されたら施し返す、恩返しです。」というのがありました。
これも原作にはないシーンですが、こういう所はドラマスタッフがテレビには小説と違う役割があるという
ポリシーを持っているなと感じます。小説は一人で読んでセリフから個々人が自分なりのイメージで上司に
「倍返し」のセリフを吐くイメージを持って溜飲を下げるだけで済みますが、テレビの映像で堺雅人さんの
鬼気迫る演技で「倍返し」というシーンを観ると、「やられっぱなしは駄目、時には言い返さないと」とい
う気持ちが湧いてくる人が多いのではと思います。

 視聴率20パーセントを誇る人気ドラマですし、日曜の9時から10時放送なので老若男女問わず、一家団欒
の場で視聴されることを考えると、優しさを見せるシーンも必要になってくるかと思います。
その点では、前回の半沢直樹で主人公を陥れようとした支店長をギリギリのところで許したシーン、最終回で
敵を倒したけれども自身は子会社に出向されるなど、勝負がついた後はラグビーのノーサイドの精神で相手を
許すようなシーンも用意されているのかなと勝手に予想したりしています。

 原作は、昨年の「ノーサイドゲーム」を描く前に執筆されていますが、ドラマの話は少し変わってきています
ので敵だった大和田常務が味方についてくレルことも大いにあり得るかと期待しています。
予想が当たるのも嬉しいですが、予想を上回るような驚くべき展開はさらに楽しめると思うので、これからの
展開に目が離せません。

しばらく、このドラマを題材にしたブログが続くかもしれませんが、ご容赦ください。